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 井筒デー

映画・ドラマ  2008.07/02 23:01
天気「晴れ」



今、授業で自画像と風景画をやってんだけど
今日はちょっと完成まで切り詰める参考資料にする為に
アンドリュー・ワイエスの画風をよく調べたかったんで
30分くらい自画像やった後に図書館に行った。

ほんとなら2・30分で終わらせて戻るつもりだったけど
・・・気づいたら岸和田少年愚連隊を見ていた。
な・・何を言ってるかわかんねぇだろうが俺も何をされたか(ry

てな訳で授業サボって図書館でDVD見ながら、
アンドリュー・ワイエスの作品模写をしていた。


まぁ前向きに映画の感想でも書いてみるけど、
「岸和田少年愚連隊」・・・って今まで友達にいうと
大体の人が「ああ、カオルちゃんのやつ?」って言ってくる。
でも個人的にはカオルちゃんシリーズより、
千原兄弟が主演のやつと、今回見たナインティナインが主演のやつが好き。
千原の方がストーリー的には見ごたえがあるけど
99は単純な不良のケンカ合戦みたいなのが好きだなぁ。
登場人物が古いタイプの不器用人間ばっかりだし

あまり語る事もないんだけど
そういえば初めて見たのが子供の時だったんで
敵役に出てくる不良が、ブラマヨの吉田ってことに今日気づいた。
基本的に岸和田少年愚連隊は吉本芸人で構成されてんのは知ってるけど
当時はまだ知名度なかったから全然記憶になかったんだろうなぁ・・

しかも、やはり幼いころに見てしまうと
「へぇ・・・ナインティナインってこんな人なんだ」っていう記憶が強く
その後もテレビで見るたびに何故かそういう連想をしてしまう。
メイキング見たけど、本人達はケンカなんかした事すらないらしいね。

ちょっと話は変わるけど、洋画と邦画の最大の違いは
やっぱり邦画ものって淡々としてるというか
単純な起承転結が少ない無駄にリアルな日常を描くのが多いから
どうも盛り上がりに欠けるってのが欠点だと思うけど
この映画はなんかほんとに、演技ヘタな部分も良い風に働いて
タンカ切ってセリフ噛む所とか大好き。
俺も大阪の人とはいえ、どちらかと言えば京都寄りの大人しい地区出身だから
道頓堀から南の地区みたいなよくテレビで出てくる
「ザ・大阪人」って周囲にはいないし、見たこともないくせに
「ああ、こういう人たちなんだろうな」ってつい納得してしまう。

この映画みたのは2年ぶりくらいだったんだけど
やっぱりボーイズ・ビー・アンビシャスが少年愚連隊で一番好きだなって
改めて思ったりした。


んで、その時に時計を確認したらちょうど授業終了時間だったから
帰ろうかと思ったけど、気づいたら続いて「パッチギ」を・・(ry
見てる途中で気づいたけど、これってどっちも井筒監督の作品なんだね。
通りでノリが似てると思った。

この映画は高校の時の人権学習か何かで見た事あったんだけど
途中で寝ちゃったんで「なんか面白かったする」っていう
すごい漠然とした印象でしか残ってなかったんだけども
改めて見ると、確かにこの映画は面白い。

「やられたらやり返す!」っていうノリは
まさに岸和田少年愚連隊と同じだけど、
主人公は中立的な立場にいるちょっと弱気な青年で
しかも在日朝鮮人との問題に関しても取り入れてるっていう
なかなかメッセージ性のある映画だし、
(ちょうど講習でも人権に関して勉強してるから良い)
自校の連中が交戦中の、朝鮮学校の番町の妹に恋をするなんて
ロミオとジュリエット的なのも良いよね。

そういえばこっちでも映画の先入観があるんだけど・・
俺の中での「沢尻エリカ」のイメージって
(他に出演映画を見てないだけだが)これみたいな大人しいキャラだったので
例の「別に・・・」っていう沢尻様は別人に思えるなぁ。
まぁ、ファンでもないから別にショックではないんだが。

何にしてもこの映画、見てない人にはネタバレになるけど
途中でメンバーの一人が死ぬってのが凄い急展開だよね。
「複雑骨折で重症」と「死亡」の間にはすごい差がある。
やはり理由はどうあれ、命がなくなるってのは作品全体としての雰囲気が
ガラッっと変わってしまうから中々難しいストーリーだな。
しかも、死に方が若干ギャグっぽかったんで
一瞬笑ってしまった自分が恥かしいぜ・・。
あれは「ゴツーン」の場面のちょっと寸前でフラッシュ入れて
画面切り替えるべきだと俺は思うよ。
・・・と、素人が映画監督に駄目だししてみる。

岸和田少年愚連隊でもそうだけど、
ギャグ要素が、関西人の会話中に出る漫才じみた自然な笑いなのが好き。
あまり「ここが笑いどころだよ」っていう感じの
見せつけな笑いって好きじゃないんだよね。

んで、なんだかんだで結構面白かったんで
続編も見てみようかなと思う。
・・とは言っても大学の図書館にはたぶんないので
レンタルかぁ・・・・金が・・orz
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 いいなぁ

未分類  2008.07/01 22:34
天気「晴れ」


大学の友達が、ラーメンズの小林賢太郎がソロでやってる
なんてったかな・・・落語みたいなやつを見に行くそうな。
超羨ましいッス。

まぁ、でもやっぱりラーメンズって
ソロ活動よりやっぱり舞台コントが一番だと思うんだけど
今はもうやらないのかな・・?
そっちをやるんなら東京にでも見に行くんだが・・

公演「ATOM」とか、一生に一度でいいから生で見たいなぁ
笑いだけなら他の公演でもいいけど
やっぱり「採集」みたいな舞台コントは生の方が凄いと思う。
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 指輪物語

未分類  2008.06/29 18:57
天気「晴れ」


yubiwa.jpg

たしか高校3年くらいに右手薬指に指輪をハメてから
同じ質問が(あんま覚えてないけど)少なくとも15人にはされ、
ついこの間もまたされたのでちょっと日記に書こうと思う。
その質問というのは


「それ(指輪)って彼女から貰ったの?」

そして、その質問を誰かがすると
周りにいた人も大体が「自分もそうだと思ってた」っていう。
つまり周囲の人はかなりの確率でそう思ってるといえるだろう。

うーん・・・・・まぁ先に答え言うとこれは両親の指輪なんだけど
やっぱ薬指ってそういう意味合いなんだよね。

でも、これには理由がありまして
もう一つを左手親指にも付けてんだけど・・・
この指輪、それぞれその指にしか入らないんだよ。
それも他の指ってだけじゃなくて、左右で同じ指でも何故か入らない。
一つは右手薬指、もう一つは左手親指しかちゃんと入らないんだよね。
( まぁ逆の指に入ったところで左手薬指は流石にアウトだが・・。 )
んで、指輪に興味ない両親から貰った品なんだが
これが小さいながらもダイヤ付いてて意外と高いもんなので
せっかくだからハメなきゃ勿体ないだろって事でね。

しかも俺は普通の占いは全然信じないくせに
「験担ぎ」なものが好きなんで、
たしかこの指輪の意味は・・・・左手親指が
「自分の考えで困難を切り開く力を与える」
んで右手薬指が
「想像力やインスピレーションを生み出す」
っていう芸術家に最適な意味合いだったので
お、いいじゃんって事で付けてるんだよ。
きっと外したら、プラシーボ効果が逆作用するから嫌なんだ。


てな訳で、もし日記を見た友人で
その疑問を持ってる方がいたら・・・そういうことです。うん。
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 ぽえーん

未分類  2008.06/29 13:51
天気「はれ」



もっとむずかしいことをかんがえよう

これからのぼくは。
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 芸術マスマティックス!

美術・音楽  2008.06/29 10:47
天気「雨だったり晴れだったり」



正直、最近ずっと考えてる事がある。

本当に自分は油絵が向いてるんだろうか?


高校・大学と当たり前のように4年間、
油絵だけをやってきたからこそ
改めて分かる事なのかもしれないけど、
本当にやりたいことってのは、こういう疑問すら沸かないほど
ピッタリとハマるものなんじゃないだろうか?
それとも、「これだけ悩むのは、キミがそれだけ大事にしてるって証拠さ☆」
っていうアレなのだろうか・・・?

でも、きっと最近の自分の製作は
一番絵が楽しかった高校2年の時と比べると、
絶対に根本から意思が変わってるのは実感できる。
もっと楽しかったんだよ、絵を描くって事自体が。

大学の4年間、
何度か相談したり話を聞いたりしたんだけど、
先輩の話を聞いても、教授の話を聞いても、
みんなが口を揃えてこう言ってきた。
「大学生活なんて本当にあっという間に終わるよ」
ほんとに入学して早3ヶ月だけど、一瞬で過ぎていった。

そんな中で、ちょっと躊躇いを感じる油絵をずっと続けてた所で
果たして何かを得るんだろうか?
必死に取り組めば必ず何らかの成果は得られるだろうけど
必死に取り組もうという意思すら最近ちょっと薄れ気味・・。


とりあえず2回生にはコース間留学という制度があるので
他のジャンルで一番興味のある「立体造形」に移ろうかと思ってる。
別に油絵から逃げるんじゃなくて、元々色んな分野の勉強はしたかったしね。

申請さえすれば学科内だけじゃなくて、
どの分野にも移動する手続きが年に1度出来るらしいが
さすがに最低でも、同学科では勉強したいし。

さてさて・・・この4年間はどう動いていくのか・・・。
すごく不安なんです、実は。
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